リブ設計 : ページ 3

E7 5

こんにちは。

年末。なかなかに忙しいですね。

リブ設計は公式的なお正月休みは12/27~1/4になります。

が、

実際は。。。

現場も連日フル活動!

なんて年末だ!(笑)

がんばろう!

 

 

E7について。

竣工までまもなく。

ファサード。

一応、完成前なので、今はまだ遠景で。

 

ここで、今までのブログで言及した内容で、

現時点での変更部分について訂正しておきます。

まず、このビルは本社屋ではなくカスタマーセンターとなっております。

次に、グランドレベルにはテナントが入る計画でしたが、

こちらも全館自己使用の方向に変わっております。

コンサルト様、はっけみ様等々のご助言等々の影響等々ですね。

はい。

連戦連敗 by T.Ando

  

現場は最後の追い込み作業中。

職人のみなさま、ケガなどなきよう、竣工にむけてがっばっていきましょう!

 

E7についは所長のブログにバトンタッチ。

お楽しみに☆

 

 

なんだか名古屋に事務所があった時は、

この時期は、いっぱい営業の方々が来られてましたが、

江南に移ってからは、結構、かなり少ない。。。

実際、いろんな会社から遠いからなあ、ここ。

さすが辺境の地、江南?

だってそもそも、来年のカレンダーのストックがほとんど。。。

大掃除をしながら、一抹のさみしさ感じるスタッフなのでした。(笑)

 

 

それでは、みなさま。

今年も本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

これからも、かっこいい建物をたくさんつくっていきましょう☆

 

 

良いお年を!

nakano

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skyscraper

こんにちは。

寒い日が続きますが、

みなさまいかがお過ごしですか。

 

 

今日は、先日訪れました

高さ日本一の超高層ビルについてです。

 

あべのハルカス。

ずっとずっと見たかった建築です。

普段、事務所に来る営業の方々からも、

“うちの商品がハルカスのあの部分に使用してあるんですよ”

みたいな説明も聞いたりしていたので、

いろいろと興味津々。

 

真下からの見上げ。

designed by César Pelli.

“ガラスのカーテンウォールは、空をまとい天空へと消えていく。”

これは、香山壽夫さんがボストンのジョン・ハンコック・タワーを解説した言葉です。

ぼくは、ハルカスを見てこの言葉を思い出しました。

シャープなエッジに、I・M・PEIの流れが感じられます。

美しいビル。

 

村野藤吾さんによる、阿部野橋ターミナルビルの中心に位置しています。

 

最上部の展望台に行くには、一度エレベータを乗り換えます。

その乗り換えフロアには、オープンスペースとしての外部庭園が設けられていました。

人々の憩いの場。

 

最上部展望台。

三層回廊構成になっていて、

一層目から外部デッキへと出ることで、外の空気

そして、風を感じることができます。

 

景色は、はるか遠くまで広がっています。

このビルが、突出した高さであることがよくわかりますね。

 

最上部(300m部)は、ヘリポートになっています。

もはや、夢のような建築。

それが実際に存在してるんですよね。

映画なら、トム・クルーズがロープで下りてきます。(笑)

 

かっこいい☆

個人的には、人々が集う場としての

オープンスペースの重要性を再認識しました。

大切ですね。

 

以前のブログでもふれましたが、

ハルカスは、複合用途ビルです。

グランドレベルには、デパートがテナントで入っています。

アッパーレベルは、美術館、オフィス、そしてホテルという流れで構成。

多くの人で賑わっていて、楽しい空気に満たされている空間。

人々が集う場ひとつにしても、熟考されており、

現代建築に必要とされる要素を逃していません。

さすが日本一の称号を持つ建築としての名に恥じないビルです。

フラッグシップ。

まさに最先端建築ですね。

 

 

ジョン・ハンコック・タワーからの、

カーテンウォールの進化も見ることができます。

nakano

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BMW3

こんにちは。

まもなく12月。

リブ設計では普段ZIP-FMがBGMで流れていますが、

選曲がChristmas色になってきています。

名古屋へ行くと、街のキラキラ感にクラクラです。

 

 

ではでは、

BMW整備場についてお送りします。

 

内部。

設備機器を取り付けています。

工事の真っ最中。

CIにより、室内の色はホワイトで統一されています。

明るくていいですよね。

 

外部。

外回りも白で統一。

洗練されています。

BMW。

CIがゆるぎなく、徹底。

さすがだなと関心しぱなしです。

 

整備場とともに、ショールームの工事も控えています。

楽しみなのです。

 

 

自動車自体がキラキラですもの。

nakano

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BMW2

こんにちは。

今日は結構寒いですね。

リブ設計は事務所の暖房をオンしております。

みなさまはどうですか。

 

 

BMWについてです。

 

鉄骨の探傷試験時の模様。

超音波を使って、目には見えない傷がないかを検査。

 

錆止め処理を施し、

現場へ搬入です。

 

そして、建方。

スタッフはこの整備場を、サーキットのピットと同レベルに

カッコイイと思っています。

 

 

所長、

薪ストーブを事務所に設置しましょう。(願)

nakano

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E7 4

こんにちは。

寒さが日に日に強くなる今日この頃。

冬の足音は着実に聞こえ始めていますね。

みなさまいかがお過ごしですか。

 

 

E7についてです。

 

6階(屋上)。

建物躯体コンクリートの打設が終わっています。

 

防水を施し。

 

化粧を施し。

仕上げていきます。

 

現在は、間仕切り壁を施工している段階。

空間が形を成してくるところです。

 

 

☆☆☆

 

 

まもなく現場を後にする職人さんについて言及。

施工図担当のKさん。

E7がここまでこれたのはKさんのおかげですといっても過言ではありません。(満場一致)

かなり大変な現場のひとつに入るのではと思います。

スタッフはかげながら応援しておりました。

偉大です。

建築にたずさわる者としても、多くを学びました。

ものすごくありがとうございました。

“あの建物は私がつくった。”と、いっぱい自慢してください。(笑)

感謝×∞。

 

 

☆☆☆

 

 

今日はこれにて。

 

 

in progress, ongoing

nakano

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陶磁器2

こんにちは。

すっかり秋めいてきましたね。

いい季節。

みなさまいかがお過ごしですか。

 

 

今日は先日訪れました、

国際陶磁器フェスティバル美濃’14

についてです。

 

メイン会場のセラミックパークMINO。

ここを中心にして、

多治見、土岐、瑞浪市で行われているイベントです。

 

セラミックパークMINOには、岐阜県現代陶芸美術館が入っています。

愛知芸術文化センターに、愛知県美術館が入っているのと同じ感覚。

 

コンペ中の陶芸家の作品を見ることができたり、

 

もちろん、いろんなタイルも見られます。

 

建物について少し解説。

分類的には回廊タイプ。

立地は山の中で、角度のある斜面に構えています。

 

回廊中心は、小さく分割した池で構成されており、

斜面を活かし、滝によってそれぞれの池をつないでいます。

 

そして、滝は建物を貫いて、

下流へと流れています。

水の音が心地よい空間。

立体構成。

貫き。

ここ、なかなかすごい建物です。

 

イベントも10/19まで行われていますので、みなさまも行かれてみてはいかがでしょう。

“轆轤(ろくろ)”も体験できます。(予約したほうがいいです。)

 

デザイナーの神谷利徳さんがプロデューサーをしており、

さすが見ごたえがあります。

respect.

 

プロモーションにこんなのもあります。

炎の恋するフォーチュンクッキー国際陶磁器フェステバル美濃’14ver.

市長。(笑)

この街が好きになります。

なんだか、いいイベントですよね。

 

地域のつながりって、こういうことなんですよね。

 

 

土と水が澄む。

nakano

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陶磁器

こんにちは。

今、隣では所長のお孫さん部隊が、

ドラえもんを見ております。。。

ミニドラにドラ焼きを食べられたドラえもんが、

のび太くんになだめられてます。(笑)

出てきた道具は、“猫の手くん”。

何の道具??

 

 

ではでは、

今回は、先日訪れたタイル工場について。

 

製品検査が主目的。

その上で、

タイルに関するお話が非常に興味深かったです。

 

原材料、焼き方、それによる色の付き方。

また、タイル業界自体のお話や海外のタイルについてまで。

タイルに懸ける思いが伝わってきました。

 

工場の中も見学です。

瑞浪を含め、土岐、多治見など、

この辺りの山からは、陶磁器の材料となる

良質な土を採ることができます。

 

工場内の様子。

丁寧に作業をしておられました。

 

今回使用するタイル。

焼き上がり前後での色の変化。

赤をつくる。

ひとつの色を出すための試行錯誤。

難しさ。

 

タイルを作っているところです。

一枚一枚手作り。

表面の凹凸、テクスチャーに同じものは存在しません。

道程。

感銘です。

 

タイルに記念の文字を入れているところ。

三枚あったので、一緒に同行して頂いた監督さんと僕も含めて

みんなで一枚づつ書く流れと思いましたが、

所長が全部筆入れです。(笑)

世界の中心、所長がルール。

スタッフ、心の俳句。。。?

いえいえ、

スタッフ、ただの勘違い。

それだけ思い入れが強いということですね。

 

この雰囲気。

表情の豊かさ。

心ゆさぶる。

 

建築は百代の過客にして、行かふ材も又旅人也。

それは、月日を経ることで、得られる答え。

 

いつか、

街の人々から、

あの建物、カッコイイよねって言われたらいいな。

 

ファサードはこのタイルによって完結。

 

 

猫の手。。。

そのまま。

今ほしいー。(笑)

nakano

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BMW1

こんにちは。

お盆も過ぎ、今朝は少し涼しかったですね。

秋の訪れを感じます。

みなさまはどうですか。

 

 

今日は、現在進行中のカーディーラーについて。

ディーラ店舗の改修と、整備場の新築計画です。

 

整備場の敷地現況。

地盤改良のための調査をしています。

 

こちらは、参考に見学させて頂きました、竣工したばかりの店舗。

建材、仕様、そして実際の雰囲気、CIを含めて実物で確認。

 

内部。

車を展示する場所、方向等も決まっており、

それを前提にデザインされた空間です。

例えば、展示のため灯火類が点灯し続けていますが、

電源は自動車のバッテリーからではなく、

各車の下、床面に専用電源が用意されています。

 

急速充電設備。

EVおよびPHV、

燃料電池まで。

技術的過渡期のものについては、対応ひとつに多くの予備知識を要します。

Blu-rayとHD-DVDみたく、それぞれで普及する前に規格統一となればいいのですが。。。

 

整備場。

最近の整備場はサーキットのピットを彷彿とさせます。

洗練されていますね。

 

そして、今週末はSUPER GTが鈴鹿であります。

 

設備も最新のものが備えられています。

こういうのが自分の家にあったら、OHも自分でやってみたいなー

とか思ったりします。

そもそも、一スタッフには車を持つことすら夢ですが。。。(笑)

 

自動車の世界では、今後ますます重要になっていくといわれるテーマがあります。

それは、“上質”であること。

やがて、自動運転の時代がやってくるわけですが、

そうなると、運転ではなく、眠りが自動車の中での主たる動作になっていく。

技術開発の焦点が操作性から快適性に移るわけです。

そして、快適性とは上質な空間から生まれる。

この点が建築と同じです。

つまり、

建築でも、上質をめざすことが、

今後の主たる流れとなる可能性を持っているわけです。

 

また、さらに考察しておきたいことは、

上質と値段が高いというのはベクトルが違うということ。

高いものを取り入れても上質になるとは限らない、

ただし、上質には値段が伴うことが往々にしてある。

これが事実という認識は共通に存在しているものの、

ともすればそこが、通念的misunderstandにつながっている理由です。

つまり、

その理解こそが、

上質につながる第一歩になるわけですね。

 

流れで見るならば、

materialism→misunderstand→correct→understand→future

今の建築は、第三段階に存在しているんですね。

理解を深め、成熟を伴って、未来へ繋いでいく。 

その中では、先見性は必然のものでもあります。

 

見極め。

 

先を読む。

 

 

最近の所長、苛々が無限大。(笑)

ストレス多すぎ。

がんばりどきです。

nakano

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Georges-Eugène Haussmann

こんにちは。

暑い日が続いておりますが、

みなさまいかがお過ごしですか。

 

今日は、お施主様のご招待で、大相撲を観に行った時の模様と、

リブ設計を訪れためずらしい?お客様についてです。

 

大相撲名古屋場所。

会場の愛知県体育館に向かっているところ。

着物姿で来られる方や、外国からの方も結構多かったです。

 

幟旗と太鼓櫓。

雰囲気とワクワク感。

 

取組。

写真左が西、右が東です。

遠藤。

よもやまに大人気。

懸賞金も複数かけられて、場内の盛り上がりがすごかったです。

 

三横綱。

鶴竜。

落ち着いてました。

威厳を感じますね。

 

日馬富士。

番狂わせでした。

つまり、座布団の舞。

そして、直撃。痛い。(笑)

 

白鵬。

かっこいいですね。

本当に強かったです。

そこに横綱をみた気がします。

 

伝統文化。

国技。

貴重な経験。

ご招待ありがとうございました。

 

こちらは名古屋城。

体育館の隣なので見てきました。

本丸御殿も一部完成していて、

中に入って見学できます。

 

建物入口へのアプローチ。

スタッフが解説しましょう。

これは、、、

お城です。(笑)

いわずもがな、通路は狭く迷路のようになっており、

敵が攻めにくくなっています。

そして、

この写真にも少し写っていますが、

今回のゲスト。

 

フランスからのお客様。

ご兄弟が大使館に所属されているような方です。

そして、

なぜリブ設計を訪れたかというと。

知っている人は知っている。。。

所長のご親族なのです。

 

詳細は所長まで。。。

“プライベートです。”

と、一蹴されないことを

うんと遠くから見守っておきます。(笑)

 

☆☆☆

 

フランス。

 

コルビジェの国。(生はスイス。)

 

フランスといえば、

ぼくは、ロンシャンの教会へ行った時のことを思い出します。

早朝のパリ西駅。

始発列車に乗り込んで見た

朝もやに包まれる幻想的な街並み。

その車窓。

歴史の深さ、文化の熟成度。

あらゆる大きさを感じ、そしてひとつの小ささを感じたときでもありました。

 

そして、

ロンシャンで出会った、

若き建築家。

パリに戻り、朝まで語り合ったことも、大切な思い出です。

建築の道を進んでいく自分たちにとって、

志しを高く掲げ議論したことは、今でも糧となっています。

 

大切な道標。

 

 

she taught me this.

“Je t’aime”

most beautiful word.

nakano

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E7 3

こんにちは。

暑い日が続いております。

でも、梅雨はまだあけておりません。

そんな今日この頃、

みなさまいかがお過ごしですか。

 

 

E7についてです。

現場の様子をお伝えします。

 

型枠をつくったり、配筋をしたり。

 

コンクリートも打設しています。

順調☆

 

クレーンも大活躍。

吊るしているのは何かと言うと、

 

鉄筋ですね。

吊るす準備をしています。

 

よいしょっと、

持ち上げます。

 

現場の奥の方へ移動中。

危ないよー。。

職人さんも、気を付けながら移動中。

 

無事に向こう側へたどり着きました。

 

こちらは、コンクリート打設時の様子。

打設が難しい部分も、細心の注意を払っています。

 

検査も随時行います。

 

ものすごく厳しいのですよ、うちの所長は。

職人のみなさまも、ぴしっと仕上げて、完璧に対応です。

 

BOSS.

温厚に見えるけど、内面に炎を宿す。

それが周りに飛び火して、いい建築に結びついていくんですね。

とりあえず、スタッフは真っ黒こげです。(笑)

 

明日から全国安全週間も始まります。

職人のみなさまがケガなど無きように。

そして、いつもほんとにご苦労様です。

スタッフも全力でバックアップ。

 

 

☆☆☆安全第一☆☆☆

 

 

 

毎日アロエだっ!

nakano

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