skyscraper

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こんにちは。

寒い日が続きますが、

みなさまいかがお過ごしですか。

 

 

今日は、先日訪れました

高さ日本一の超高層ビルについてです。

 

あべのハルカス。

ずっとずっと見たかった建築です。

普段、事務所に来る営業の方々からも、

“うちの商品がハルカスのあの部分に使用してあるんですよ”

みたいな説明も聞いたりしていたので、

いろいろと興味津々。

 

真下からの見上げ。

designed by César Pelli.

“ガラスのカーテンウォールは、空をまとい天空へと消えていく。”

これは、香山壽夫さんがボストンのジョン・ハンコック・タワーを解説した言葉です。

ぼくは、ハルカスを見てこの言葉を思い出しました。

シャープなエッジに、I・M・PEIの流れが感じられます。

美しいビル。

 

村野藤吾さんによる、阿部野橋ターミナルビルの中心に位置しています。

 

最上部の展望台に行くには、一度エレベータを乗り換えます。

その乗り換えフロアには、オープンスペースとしての外部庭園が設けられていました。

人々の憩いの場。

 

最上部展望台。

三層回廊構成になっていて、

一層目から外部デッキへと出ることで、外の空気

そして、風を感じることができます。

 

景色は、はるか遠くまで広がっています。

このビルが、突出した高さであることがよくわかりますね。

 

最上部(300m部)は、ヘリポートになっています。

もはや、夢のような建築。

それが実際に存在してるんですよね。

映画なら、トム・クルーズがロープで下りてきます。(笑)

 

かっこいい☆

個人的には、人々が集う場としての

オープンスペースの重要性を再認識しました。

大切ですね。

 

以前のブログでもふれましたが、

ハルカスは、複合用途ビルです。

グランドレベルには、デパートがテナントで入っています。

アッパーレベルは、美術館、オフィス、そしてホテルという流れで構成。

多くの人で賑わっていて、楽しい空気に満たされている空間。

人々が集う場ひとつにしても、熟考されており、

現代建築に必要とされる要素を逃していません。

さすが日本一の称号を持つ建築としての名に恥じないビルです。

フラッグシップ。

まさに最先端建築ですね。

 

 

ジョン・ハンコック・タワーからの、

カーテンウォールの進化も見ることができます。

nakano

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