くらのいえ 120224

くらのいえ 120224

こんにちは。

8月も終盤に入りましたが、まだまだ暑い日も多いですね。

みなさまいかがお過ごしですか。

ぼくは、今日は午前中に地鎮祭があり、三河のほうに行っておりました。

物件が大きいのもあって、多くの人が来られていました。

参加されたみなさま、暑い中ご苦労さまでした。

 

☆

くらのいえでは、外壁を貼り終わり、外観の感じがわかるようになってきました。

太陽の光とブラックのガルバリウム鋼板。

これらが織り成す光のリズムが、建物の周囲にきれいな陰影をもたらします。

 

ファサードです。

直線が幾重にも折り重なり、

シンプルかつモダンにアクセントのある表情をつくっています。

 

外壁はいくつかの色を使い分けています。

写真は玄関廻り。

シルバーにより明るい雰囲気を表現。

 

中庭にはレッドを配色し、暖かさを演出。

家族団らんのイメージを引き出します。

この中庭は半透明の外構壁で囲われることによって、

明るくてプライバシー性が高いという、屋内的に気楽に使える空間になっています。

ここではBBQ等も自由気まま。部屋がもうひとつ増えた感覚です。

 

庫の舎(くらのいえ)と玉の井の家の並び写真。

モダンで洗練された建築が、互いの存在を高めあう。

そこから醸し出される雰囲気は、

この先のこのエリアの街並み形成にも貢献していきます。

 

洗練されたものが身近にあると、その廻りも影響を受けて洗練されていくのです。

未来をデザインするとは、そういうことなのだと思います。

 

☆

 

この時季は、山下達郎の “さよなら夏の日” を聴くのが好き。

nakano

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